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(旧 「防水屋台村」建設中)
出雲大社の屋根 大阪は4月19日(金)から
匠の技・知恵・心意気
8年間通い詰めて切り取った、渾身の写真展 

写真DSC06083

2019年2月1日(金)~2019年2月7日(木)、10:00~19:00 、東京六本木・富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1で。

2千木DSC06086
中塚雅晴写真展「出雲大社平成大遷宮御修造」

1正面DSC06064
※ 2月1日(金)・2日(土)に写真展併催イベントとして、各日 15:00~(約30分)展示会場で、中塚雅晴氏によるギャラリートークが開催され,熱心にメモを取り、熱心に質問する人も。

kaijyou DSC06089

この後、4月に大阪でも開催。
富士フイルムフォトサロン 大阪  2019年4月19日(金)~4月25日(木)

60年ぶりの出雲大社「平成の大遷宮」御修造を8年間見続けた記録。
「日本の歴史と神々の世界へ想いを巡らし、1200年続く伝統技術の素晴らしさと日本の文化を継承し続ける重き責任を担う職人たちの真剣な思いを感じつつ、出雲大社に通い続けてきました。何度も足を運ぶことで職人さんや多くの方々と「縁」をいただき、この写真展を開くことになりました。修造工事において、様々な職人の手技を見て日本文化の奥深さを知って頂ければ幸いです。」(中塚雅晴氏)



コルビジェ 展

ル・コルビジェ  上野で2月19日から
~絵画から建築へ~~ 

コルビジェ展PG9P8482
上野国立西洋美術館  2019年2月19日から5月19日まで。


リ協 2019新春情報交換会i
講演は東洋大・浦江真人教授
「建築業界の担い手確保、人材育成」

望月会長O1290057
NPO法人リニューアル技術開発協会は平成31年1月29日、東京都江東区の古石場文化センターで、平成31年新春情報交換会を開催した。写真は挨拶する望月重美会長。

ri講演会O1290070

プログラムは以下。
800プログラム 

浦江真人教授 O1290067
東洋大学理工学部建築学科浦江教授が、人材獲得競争の中で、いかに「建設業界の担い手を確保し、人材を育成するか」講演した。

800維持修繕工事の推移


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
平成31年KRK 講演会・新年会

建研・宮内氏がドローン技術で講演

KRK新年講演会宮内

KRK・合成高分子ルーフィング工業会は、平成31年1月25日、東京・神保町の学士会館 で、講演会及び平成31年新年会を開催した。
講師は国立研究開発法人建築研究所主任研究員の宮内 博之氏。演題は「建物点検へのドローン技術の活用」。
①建築分野におけるドローン技術を取り巻く環境、②建築分野でのドローンの活用と技術水準,③ドローンを活用した建築物の調査・診断、④防水分野におけるドローンへの期待などに関して、最新情報を紹介した。

800アンケート①

800アンケート③ (2)

800アンケート③ (1)

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KRK藤本会長挨拶DSC08203
懇親会で挨拶する藤本庄三会長。

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RNY 431 「施工と管理」銅屋根クロニクル-61 出雲大社(島根県)
「ちゃん塗り」が復活した巨大神殿




800表紙の言葉

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日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

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「施工と管理」銅屋根クロニクル-61 出雲大社(島根県)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№366 、2019 年1月号より

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UR都市機構(旧住宅都市整備公団)の防水保証
AIJ 防水アーカイブ調査研究WGが
防水保証の歴史調査を開始

矢内 UR畑中課長 PG9P8132

「防水保証」という言葉の歴史は長い。受注・販促の手段としての使用から、顧客からの要求でやむなく提出したもの、技術・経験に裏付けられたもの、法律が求めるものなど、さまざまである。保証行為がいつから始まったか、という記録になると、耐用年数、 年限仕様、材料保証、連帯保証などといった、同様の、また時には似て非なる言葉が錯綜し、防水メーカー・組合資料を探ってみても、一筋縄ではいかない。

ただ唯一経緯をたどれそうなのが、東部アス(東部アスファルト工事業協同組合)・西武アス(西部アスファルト工事業協同組合)が、かつての日本住宅公団との10年保証である。現在の都市再生機構 (はじめ日本住宅公団、のちに住宅・都市整備公団、都市基盤整備公団、現・都市再生機構)だ。

とはいっても、現在手元にある資料で公団と防水業界が交わした記録に関しての記載は、東部アス・西部アスの周年記念誌に掲載された対談があるのみ。防水側の交渉窓口となり、全てを掌握していた丸山功氏は一昨年末他界した。丸山氏から同WG委員に託された遺稿と、公団側の窓口であった矢内泰弘氏が保管する資料と記憶がベースとなる。

日本建築学会の防水アーカイブズ資料収集WG(田中享二主査)は今年度の調査テーマの一つとして「防水保証の歴史」をあげており、担当委員委員である矢内泰弘氏が、調査を開始した。

最新共通仕様書 PG9P8134
まず取りかかったのは、公団の仕様書に、防水保証に関してどのように記載され、それがいつ始まり、本日に至るまでどのように変わってきたか、の調査である。


平成31年1月21日、矢内氏は他の委員2名と共に、神奈川URを訪問、調査協力を依頼した。

70同防水保証部分 PG9P8159


これは一例であるが、平成20年度版の保全工事共通仕様書の第2章防水修繕工事、一般事項では「防水保証書は次によるものとし、書式は特記による」と記されている。

公団の防水保証に関して一般に公開されるものはこの仕様書のみである。
調査作業は、仕様書を遡り、保証に関する記述がいつどのように始まり、どう変遷しているかを調べることからスタートした。

448  3人
左から矢内委員、UR・畑中氏、中沢委員。





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お化け大根 ( ギネス認定)
桜島の読者から届きました

大根シャベルPG9P8461
左のシャベルの大きさと比べて下さい。

床几大根PG9P8464
床几(縁台)は将棋盤を挟んで大人2人が座れます。

桜島大根 PG9P8490
さて、どう料理するか、長屋の掲示板(マンションのML)にヘルプメッセージを投稿したところ、夕方数名が集まり対策会議を開くことになりました。


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