(旧 「防水屋台村」建設中)
大阪屋上低速鉄道①
大阪屋上低速鉄道 あべの線①

大阪屋上低速鉄道①あべの P1040413

2018年撮影 :佐藤孝一


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
協力者募集中!
RNY390 「日本の防水と雨仕舞の歴史館」コーナー
「日本の防水と雨仕舞の歴史館」コーナー
          2018年5月30日(水)~6月1日(金)開催

東京ビッグサイトで2018年5月30日(水)~6月1日(金)開催される第23回 R&R建築再生展に、「日本の防水と雨仕舞の歴史館」コーナーが出現します。ルーフネットと「JHWA日本防水の歴史研究会」が古代から現在に至る、防水と雨仕舞の知恵と技をテーマに展示します。
22回の様子


週刊ウェブマガジン「ルーフネット」は2010年4月24日より、防水・屋根・雨仕舞をキーワードに、ルーファーの知恵と技、歴史と文化との深いかかわりに関する情報を発信してきました。まもなく400号となります。「屋根屋はすごい、防水は大事」を言いたいが為に書いた記事の数は大小合わせて3000本を超えました。

その内容は縄文時代の屋根の雨仕舞、ノアの箱舟やバベルの塔の防水とシーリング、日本書紀に記されたアスファルトや石油の話、茅葺き屋根に学ぶ雨仕舞の知恵、さらには省エネ技術と建築再生の精神、そして最新の防水…に関するものでした。

「日本の防水と雨仕舞の歴史館」コーナーでは、ピカイチの茅葺職人の技や、めったに聞けない話、バベルの塔の音楽演奏や、日本書紀の記録を図像化した貴重な絵(模写)も最新の防水情報との関係性の中で紹介します。

このために、神戸から茅葺職人を招聘し、小屋組みを整え、竹と茅を準備します。日本でただ一人の茅葺き博士にとっておきの話をお願いし、中世音楽の若きドクターであり人気演奏家の菅沼起一氏に演奏を依頼しました。大津市の近江神宮から貴重な絵のレプリカを、日本書紀に記された新潟県黒川村からは、燃える土と燃える水の資料をお借りしました。



展示内容は以下の通りです。――――――――――――――
① 茅葺の技と知恵=再生・省エネの原点、今に生きる茅葺。世界茅葺き大会と日本茅葺き文化協会の紹介
② 天野彰氏制作のプレハブに茅葺きラッピング。茅葺きと苫編みの実演。
③ 日本茅葺き文化協会会長安藤邦廣氏(筑波大名誉教授)、天野彰氏のミニセミナー
④ 旧約聖書の世界と防水。ノアの方舟・バベル塔、フェルメール パネル
⑤ 縄文時代のアスファルト利用と防水。 パネルと土瀝青展示。
⑥ 日本書紀・燃える土、黒川燃水祭と近江神宮燃水祭。写真と黒川近江冊子。
⑦ 近江神宮博物館に「燃える土」と燃水祭資料展示計画実行委員会。
⑧ 石原沙織千葉工大准教授。 なぜ茅葺・杮葺きで雨が漏らないか。
⑨ 菅沼起一と中世古楽アンサンブル演奏
⑩ 日本建築学会防水アーカイブズWGの活動報告。パネル
⑪ 近代前夜の防水:淀橋浄水場、蓑虫山人が描く屋根防水
⑫ 現代の防水:協賛企業のカタログ展示など。
⑬ 金属屋根の美と知恵  一社・日本金属屋根協会のパネル(初めて学ぶも)
⑭ JADA日本建築ドローン協会のパネル。 ドローンが開く調査診断の可能性
⑮ その他、ビッグイシュ―、 日本熊森協会


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23回R&R建築再生展2018 テーマは「安全・安心―省エネ・健康のためのストック再生」
2018 年(平成30年)5月30日(水)、31日(木)、6月1日(金)
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開場時間
10:00 ~17:00 (最終日は16:30 まで)
会場:
東京・ビッグサイト 東1ホール
来場対象:
建築士 設計・デザイン ビル経営者 マンション管理組合 専門工事業者 工務店 ビルメンテナンス 不動産デベロッパー 一般ユーザー 官公庁職員 学術関係者研究者 学生 その他業界関係者
出展項目:建築再生のための要素技術 リフォーム&リニューアルに関する、技術・工法・製品・工具・システム・提案な

主催者によると、
この展示会は、建築ブーム真っ只中の 1989 年(平成元年)に、わが国初の建築リフォーム・リニューアル(R&R)の展示会としてスタートしました。今やわが国は、住宅 6,000万戸超、非住宅建築 1,200万棟の膨大なストックを有し、加えて少子・高齢化社会を迎えて安定成長経済のもと、ものへの投資から人への投資へとパラダイムシフトが求められています。 建築投資も新築中心から、ストックの再生・活用へと大きく方向転換しつつあり、また建築再生は単に劣化した機能の回復を行う守りの対策にとどまるものではありません。新しい時代の課題に応える手段として、防災、安全・安心、省エネ・省資源、快適・健康、長寿命を目標とし、建築ストックの再生・活用改修を通して新しいライフスタイルを創造し、多様な効果を生みだす新分野と捉える必要があります。
そこで、第23回を迎えるR&R建築再生展2018は、テーマを「安全・安心―省エネ・健康のためのストック再生」とし、出展社、すべての建築関係者、さらには関心を持つすべての人々に、ビジネスチャンスと情報を提供しようとするものです。


会期中のセミナー
http://rrshow.info/outline/seminar.php
●建築ストックの支援策
●リノベーションと住宅マーケット
●マンション断熱改修
●改修仕様書
●最先端機器(ドローン)の改修市場への応用
●建築の防災
●街・地域 エリアリノベーション
●マンションの設備改修(機械式駐車場・プール等)

●長周期地震動対策
●地下街の改修
●マンションの大規模修繕
●超高層マンションの改修事例
●健康長寿社会に向けた住環境とコミュニティのあり方
●近未来の技術を活用した新たなインフラ点検
●空間価値を高めるインテリアリフォー

30セミナー 




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「メタボリズムの原点を歩く 」ワークショップ
ルーフネットが、メタボリズム建築を象徴する中銀カプセルタワービルを防水の点から、着目したきっかけは、チョートクカメラ日記」という、田中長徳さんのブログです。

カプセル防水

チョートクさんが5月13日ブラパチワークショップ「メタボリズムの原点を歩く 」を行います。http://chotoku.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/513-07c1.html

私は文京区音羽5丁目2番地で生まれました。5月は31日が私の誕生日です。尊敬する写真家木村伊兵衛さんのご命日も5月31日です。それで生誕した地域をご案内しようと思います。日本のメタボリズム建築の原点となった菊竹さんのスカイハウスそして丹下さんの東京カテドラルです。スカイハウスは1958年の竣工で東京カテドラル= 1964年の竣工です。面白いのはどっちの歴史的建築物も私は着工から竣工までを目で見ているんですね。メタボリズムというのは建築の様式のことです。デブの事ではありませんよ。😎🌈



ルーフネット2011年11月19日にこんな記事を着ています。

日課になっているの「PEN PEN チョートクカメラ日記」という、田中長徳さんのブログをクリックすると、昨日2011年11月18日 (金)の記事は「銀座八丁庵のこと」だった。彼は若い時代2年ほど、カプセルタワーの一室を間借りしていたそうだ。彼がカプセルの事を書いたのは2度目。
カプセルタワーにあったチョートクさんの部屋が取材された時に黒川さんも来たそうで、その際、最上階の裏手にあった黒川さんの部屋も見せてもらった、と書いている。ついでにこの記事とは無関係なのだが、「黒川さん亡き後は、息子さんが建築事務所を継いでおられる。その未来夫さんに父上のお住まいを見せてもらったことがあった。黒川さんは大変なカメラ人類でライカなどずらりと揃っていた。」とのこと。

別にこの建物が、好きな訳ではないんだけれど、「防水アンタッチャブル建築」の優勝候補という点では興味深いし、アーキテクトはアーティストなんだと実感させてくれた建物だから、ずっと存在していて欲しいと思う。残念ながらすでに取り壊しは決まっているが、こんなものを作りだした、黒川紀章も施主もえらいと思う。それだけに、このカプセルタワーが満身創痍の姿をさらしているのを見るのはつらい。そんな姿を放置しているオーナーの姿勢にも?を感じますね。

カプセルタワービル:きわめて解りやすいメタボ建築。世界初の実用カプセル建築。メタボリズム運動のシンボルとして国際的に知られているというのだが。でもそれはユニットを一度でも交換していれば確かにメタボ建築といえるが、結局それはないまま取り壊される。メタボを目指した建築ですね。1カプセルのコストは1960年代の国民車「カローラ」1台分以下だった。もちろん取り換えコストの方がはるかに高いことは解るが、もし交換すれば、この建物が間違いなくメタボリズム建築の象徴であると言える。カプセルのオーナーさん、ご自分のカプセルを交換してほしかったなあ。歴史に名を残せましたよ。
2011/11/19(土) 11:08:31| 歴史的建物を守る|



これ以後の記事は「保存か建て替えか 中銀カプセルタワービル をどうぞ
www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%8B%E5%BB%BA%E3%81%A6%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%81%8B%20%E4%B8%AD%E9%8A%80%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB&word=%E4%B8%AD%E9%8A%80


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百水の屋根 の宝珠
平成30年 清明せいめい (2018年4月5日 午前5時13分 )
百水の路盤宝珠 P5240855
フンデルト・ヴァッサーの屋根

四月 卯月(うづき)。ウは初、産などにつながる音で、一年の循環の境目を卯月とする説の名残から。(多賀暦より)
清明せいめい:二四節気の一つ。草木清明の気が天地間に満ち溢れ野に陽炎立つ頃。

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第2回建築ドローンシンポジウム
日本建築学会 第2回建築ドローンシンポジウム(建築×ドローン2018)
018年5月17日(木)13~17時

離れ桜 梅はちったか桜はまだあるか


・日時:2018年5月17日(木)13~17時
・会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
・主催:日本建築学会
・後援:日本建築ドローン協会(JADA)、日本建築仕上学会、日本ドローンコンソーシアム(JDC)、日本UAS産業振興協議会(JUIDA)

※申し込み、問合せは日本建築学会へ。
https://www.aij.or.jp/event/list.html

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RNY389 天然アスファルトの道 
佐々木榮一さんのアスファルト研究の道 日経新聞「文化」欄に掲載
2018年4月3日朝刊最終面

800佐々木さん 日経記事 P4030351_LI

佐々木さんと豊川油田については以下を、ご覧ください。
近代化産業遺産「豊川油田」
www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%8C%96%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%81%BA%E7%94%A3%E3%80%8C%E8%B1%8A%E5%B7%9D%E6%B2%B9%E7%94%B0%E3%80%8D&word=%E8%B1%8A%E5%B7%9D%E6%B2%B9%E7%94%B0

*佐々木さんと豊川油田、アスファルトに関しては、以下も参照下さい。
http://www.tozai-as.or.jp/roots/

豊川タールピット物語
タールピット20170326-1[1] (1)
秋田県の天然アスファルトの産地・豊川の地に繰り広げられたドラマ


タールピット20170326-1[1] (2)

秋田県の八郎潟の南端にある「豊川の地」の天然アスファルトに覆われた独特の地質と,近代産業遺産としての価値を広く知らしめようとしている佐々木榮一さん(「豊川油田の歴史を伝える会」顧問)。2017年1月15日、「豊川タールピット物語」B5版117頁を発行した。
佐々木榮一(ささき・えいいち)氏は 北海道出身。1972年秋田大学鉱山研究科修了。専門は石油地質学。卒業後、石油資源開発(株)に入社、国内の油田開発や、バングラデシュ、マレーシア、ロシアのサハリン州での石油探査業務に携わった。
きめ細かい取材を通じて天然アスファルト活用の歴史や防水工事への関わりについても、触れられていて、防水の歴史を知る上で、きわめて貴重な記事や写真が掲載されている。


豊川油田物語
豊川油田
日本最大のアスファルト鉱山と天然アスファルト利用の「歴史」


豊川油田物語20171117-2[1] (1)
豊川油田物語20171117-2[1] (2)
豊川油田物語20171117-2[1] (3)
2017年10月15日 、アスファルト研究者佐々木榮一氏が昨年発行した「豊川タールビット物語」に続いて「豊川油田物語」、B5版169ページ、を発刊した。1冊1500円。
佐々木榮一(ささき・えいいち)氏は 北海道出身。1972年秋田大学鉱山研究科修了。専門は石油地質学。卒業後、石油資源開発(株)に入社、国内の油田開発や、バングラデシュ、マレーシア、ロシアのサハリン州での石油探査業務に携わった。(「豊川油田の歴史を伝える会」顧問)。
秋田県の八郎潟の南端にある「豊川の地」の天然アスファルトに覆われた独特の地質と,近代産業遺産としての価値を広く知らしめようとしている佐々木榮一さん2017年1月15日には、「豊川タールピット物語」B5版117頁を発行している。
本書も、先の書と同様、きめ細かい取材を通じて天然アスファルト活用の歴史や防水工事への関わりについても、触れられていて、防水の歴史を知る上で、きわめて貴重な記事や写真が掲載されている。


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