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(旧 「防水屋台村」建設中)
驚きの4000枚
デジタルデトックス

驚きを超えて恐怖だ。あるコンサートの写真撮影を頼まれて、リハ、本番の5時間。露出をずらしたブラケットで、レンズを変えて、あれこれ撮っていたら何と4000カット近くになってしまった。いい表情を狙うのだが、確率が悪すぎる。プロキャプチャーなら、「あたり」の確率は上がるだろうが、そんな問題ではない。デジタルデトックスが必要だ。処方はやはりこれを使うことだろう。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
大事なのは右手
まめもらんだむ
448雪の日のネコヤナギPG9P8620
平成31年のネコヤナギ

「大事なのは弦を押さえる左手よりも、弓を持つ右手」。
昔、取材先の音大で、たまたま子供のレッスンを立ち聞きしていて、そんな言葉を聞いた。ことを思い出した。指が動くことより、いい音を。音楽生み出すのは弦を擦る弓の力、ということだったのだろう。弓で弦をしっかり掴み、押さえ、ひききる。馬のしっぽの細胞と羊の腸・金属・ナイロンの細胞が、出会い、互いに押さえ合いながら移動して、分れ、また出会う。そんなイメージを想像してみた。

その意味では管楽器も同じだ。穴を押さえる指の動きは目立つが、息の方が大事なはずだ。尺八はその最たるもの。ヨーガの呼吸の意味はここと繋がりそうだ。

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今や珍しい鍋の穴
穴があくまで使えた喜び。
nabenoana P1010017
 左下の柄(え)がなければ、日食のようにも見える、この物体。スタンドの上に被せた鍋です。穴がよく見えるように被せてみました。

穴あきなべPG9P8381

アルマイト製が少なくなった今、穴があいてくれるのは、焦がし続けた琺瑯(ほうろう)鍋でしょうか。鍋には申し訳けなかったですが、これからは園芸用に働いてもらいましょう。


進化の袋小路 再び

でかいオリンパス・E-M1Xが間もなく姿を現します。フォーサーズに懲りず再び進化の袋小路か?エルカセット・D-VHSを思い出しますね。でも懲りずに進む姿勢、好きですねえ。

MMF-3



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明けましておめでとうございます。
平成三十一年 元旦

己亥(つちのとい・キガイ) 火廼要慎壽々(ひのようじんすず)・東哉作
東哉,今年の土鈴は火廼要慎壽々。火伏せの神様を祀る愛宕神社の神獣であるイノシシ。

愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社は、全国に約900社ある愛宕神社の総本社。火伏せ・防火に霊験のある神社。愛宕山は標高924m。山頂は京都市に所在するが、山体は亀岡市にまたがる。 京都盆地の西北にそびえ、京都盆地東北の比叡山と並んで信仰の山である。


できないといえば、確かにできない。でも自分なりにできることは、必ずある。


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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
え? みなさん御存じないんですか?
「古屋のもりの話ですよ!」 と、事務局長の女性が驚いた。

448furuyano.jpg


研究者・工事関係者・メーカー技術者・など建築関係のある委員会で、終了後に帰る準備をしながら「ところで皆さん ふるやのもりという話はご存知ですよね」と聞くと、帰り支度をしながらまだ残っていた5人全員が知らないという。そこでオオカミや泥棒より恐ろしい「古屋の漏り」のあらすじを話すと「へー、知らなかった!」。知らないと聞いて、私は少し驚いたのだが、もっと驚いたのが、湯呑を洗っていた事務の女性だ。「え~!皆さんご存知ないんですか~!!」。「子どもたちも大好きなお話ですよ」と、その驚き具合に、こちらが驚いた。いろいろな絵本もあって人気のお話であるそうだ。 これは日本各地にバリエーション豊かに広がっており、原点はインドにあるらしい。雨漏りこぼれ話でした。

「古屋の漏り」 のお話は、日本シーリング材工業会の季刊誌「&シーラント」のNo.103(来年1月発行)に掲載予定です。

進化の袋小路 
フォーサーズ。特にレンズが手放せないのはなぜか。理由は写りの良さだけではない。行き止まりである事が薄々わかっていながら、やむにやまれず、とことん踏み込んでしまった技術屋の悲しい性。そこに共感するからであろうなあ。単焦点では唯一25㎜F1.4 がまだ消えていない。