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(旧 「防水屋台村」建設中)
屋上苔園

押さえコンクリートの上の苔庭

屋上苔庭PG9P3468

屋上に設置された温水ソーラー設備の下PG9P3455
屋上に設置された温水ソーラー設備の下に、きれいな苔が。

植栽は管理の盲点
木は成長するという事実
植栽は管理の盲点?PG9P3359
10年前の入居時、たまたまスペースがあり、あれこれ木を植えてしまったある集合住宅。今、頭をかかえているのが植栽管理費だ。自主管理が基本で、なんでも自分たちでやってきたものの、木の成長と共に、もちろん住民の高齢化とともに、手に余ってくる。それと共に、剪定にかかる費用が増えてくるわけだ。早いうちの移植、間引き、思い切った強剪定なども必要だ。「新築時にメンテを考慮した防水設計が欠かせない」。この考えは、公共インフラや植栽も同じである。



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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です





 NPOリ協が第16回管理組合セミナー
長期修繕計画とは? 注意点は? 効果的な利用法? 質問なんでもOK

ばるでぃっく


NPO法人リニューアル技術開発協会(望月重美会長)は2018年10月27日、東京・京橋の住宅あんしん保証 6階会議室で、管理組合向けセミナーを実施、長期修繕計画のポイントをわかりやすく解説する。無料。 詳細は以下。


y800 ri協詳細

y800  ri協趣旨



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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
木は育つ
10年経てば
接近
ある集合住宅の植栽エリア。区画を限定し、住人が各自が木を植えた。
素人の樹木選びの特徴は、先が読めない、即効の目隠しを求める 実物を選びがちなど。

共有エリア
10年後、木が密集し植栽管理費を圧迫することに。
5メートルほどの間に:樹木だけでもモッコウバラ、月桂樹、サクランボ2本、柑橘2本、ウツギ、合歓、雪柳、鼠餅など。その間をアジサイが埋め尽くす。

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第15回 「マンションの給排水設備改修工事 その3(改修工事編)
~マンションの給排水システムと設備の劣化状況を知っていますか?~

ri協
アポロンの瞑想(ブールデル)写真は記事とは関係がありません。


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講 師:NPO法人リニューアル技術開発協会・設備改修技術研究部会  部会長 鶴田  進、 副部会長 小岩井 康裕 他 
開催日時: 平成30年9月29日(土)
      14時~16時(質疑応答含む)受付開始時間:13時30分より
場  所: 株式会社住宅あんしん保証 会議室
       〒104-0031東京都中央区京橋1-6-1三井住友海上テプコビル6階    TEL:03-3562-8122
定員:マンションに居住している人先着50名
受講費:無料
________________________________________
主催者  NPO法人リニューアル技術開発協会 会 長 望月 重美
〒104-0041 東京都中央区新富1-3-2 新富町1丁目ビル3F TEL:03-3297-0176  FAX:03-3297-0246
URL:http://www.renewal.or.jp/   E-mail:jimukyoku@renewal.or.jp



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第11回 「大規模修繕工事 管理組合が知っておくべきこと(工事編)」
第11回「管理組合向けセミナー
 「大規模修繕工事 管理組合が知っておくべきこと(工事編)」

 
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特定非営利活動法人 リニューアル技術開発協会(望月重美会長)が 平成30年4月21日(土)、東京・京橋の株式会社 住宅あんしん保証 会議室で、第11回「管理組合向けセミナー」 「大規模修繕工事 管理組合が知っておくべきこと(工事編)」を開催する。

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2017年6月の前回セミナーでは、調査診断から工事着手までを中心に解説された。今回は、工事期間中の品質管理の方法や、実数精算・設計変更など、管理組合が検討しなければならないのにも関わらず、技術的なものは理解しにくく、コンサルタントや施工会社に一任してしまうことについて、事例紹介される。主催者は「大規模修繕工事運営の一助となるような情報を提供するセミナーにしたい」としている。概要は以下。

講師 : NPO法人リニューアル技術開発協会 
リニューアル技術教育部会 部会長:山田 昌喜
申込方法: FAX:03-3297-0246 へ

________________________________________
主催  NPO法人リニューアル技術開発協会 会 長 望月 重美
URL:http://www.renewal.or.jp/   E-mail:jimukyoku@renewal.or.jp


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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
協力者募集中!

拡張排水システムと雨水排水
排水から建築をかえる
「拡張排水システム」

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日本建築学会の機関誌「建築雑誌2018年月1月号、で多くの新連載が始まった。その一つが「技術ノート」で、第1回は、環境心理学を専門とし、建築学会次世代排水システム適用小委員会幹事を務める宇都宮大学地域デザイン科学部准教授・古賀誉章(たかあき)氏が標記のタイトルで、排水系統の強化、自由度向上など利点について述べている。

昨年秋の建築学会広島大会で、東工大名誉教授・田中享二氏らは、防水改修の際のドレンの排水能力低下を年々増加するゲリラ豪雨と絡めて、危惧していた。 改修工事では通常、既存のドレンよりも径はより細くなる。排水能力は低下しているところに、短時間に大量の雨が襲い掛かるわけだ 。

田中氏は改修ドレンによって排水能力が低下するようであれば、ドレンの追加を提案する。しかし拡張排水であれば、小径管・満流によって配管の自由度向上や高速流による掃流力向上が期待できるという。こうしたドレンの開発も進んでいる。サイホンの原理を利用したサイホン雨水排水システムである。

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