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(旧 「防水屋台村」建設中)
角ビシャクのある風景 1
防水マニアのための写真展

角びしゃく
角柄杓(かくびしゃく)
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防水工事店でありながら銅線のメッシュを芯材にした熱アス工法を開発した奥山化工業は、2大アスファルトルーフィングメーカーの狭間で、東京電力の工事を中心に独自の位置を占めていた。熱アスファルト防水施工の際、通常は丸い柄杓(ひしゃく)を使うのだが、奥山式では、半円形の独自の柄杓を使う。これが角柄杓。通常の3倍くらいのアスファルトが入り、この底をコテにしてジョイントをこすりつけ、密着させる。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会