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(旧 「防水屋台村」建設中)
え日記
中野哲学堂の天狗

天狗念写
写真:佐藤孝一

東京中野にある哲学堂公園はソクラテスから、釈迦、ガンジー、幽霊、天狗までいる、全国に例を見ないユニークな哲学的建築公園で、74の特徴ある古建築が、建築家や一般愛好家の間では有名だ。

エリアの正門にあたるのが「哲理門」 で通常「妖怪門」 と呼ばれている。門の右側に天狗、左側に幽霊の彫刻が置かれたいるためだ。もちろん、覗けば見えるが、いつもいるとは限らない。妖怪だから、時々いなくなる。この写真は、園内の建物「無尽蔵」の2階にワープした瞬間を偶然とらえることができたもの。

この公園は東洋大学を創立した井上円了が精神修養の場として開設したもので、明治36年から、大正4年にかけて、主な建物が作られた。
先日この施設で、絵画展を行った改修技術研究会。森光作会長は、建物の面白さに関して、この分野の第一人者である、松波秀子 さん( 清水建設(株)技術研究所 高度空間技術センター 上席研究員でNPO歴史建築保存再生研究所理事)に解説を依頼してくれているそうです。 楽しみに待っていましょう。

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