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(旧 「防水屋台村」建設中)
桧皮葺模型その3(原寸大編)
[近江神宮の後、是非お立ち寄りください ませ」三井寺

三井寺
近江神宮から山沿いに徒歩15分、三井寺の仁王門をくぐって右手、重文の釈迦堂。行商のおばちゃんたちが10人、あがりこんで、情報交換していた。この屋根は修理を終えたばかり。さらに奥には国宝の本堂である金堂が控えている。
三井寺金堂屋根の面積は1千366㎡。 平米あたり60キロの桧皮が用いられるから、屋根への荷重は80トンを超えることになる。


三井寺ヒワダ
金堂の中に桧皮葺の原寸模型。一般に樹齢100年の桧から採れる桧皮は6キロ程度。金堂の屋根の修理にはそんな大木が1万3千本も必要になる。




三井寺桧皮葺
もちろんルーフネットは、桧皮葺改修のため、僅かですが、寄進してきました。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会