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(旧 「防水屋台村」建設中)
小学生のプレゼン力、目の付けどころに驚き!
街路樹の不思議

ガードレールを呑み込む街路樹


ルーフネットが支援する「子どもしぜん科学大賞」の授賞式が昨年末、東京都夢の島熱帯植物館のホールで行われました。第6回目となる今回も、ホールはほぼ満席。詳細は「主催者である子どもたちと夢を創る会、熱帯食物館、こどもしぜん科学大賞」の記事を見てください。今回優秀賞となった、小学生の「街路樹のふしぎ」と主催者がノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東大特別栄誉教授が創設した「小柴昌俊科学教育賞」にノミネートされました。

なぜプラタナスはガードレールを呑み込んだのだろう?
6回こどもしぜん科学大賞

東京都夢の島熱帯植物館の協力を得て2004年から開始した「子どもしぜん科学大賞」も今年で6回目となり、40の研究があつまりました。
最優秀賞は川南小学校6年の女の子。このほか優秀賞3点、佳作6点が選ばれました。また優秀なプレゼンテーションに対しては、「プレゼン賞」が授与され、今回は優秀賞となった「カイコの研究」が受賞しました。

審査委員長は東京農業大学牧恒雄教授。審査基準は
1)自然科学に強く興味を持ち、体験的に実験していること。
2)興味を持ったきっかけや調べる内容がはっきりしていること
3)観察や実験の方法、考えた内容が分かりやすいこと
4)多くの人に知ってもらう努力をしていること
5)それぞれの学年レベルにあった内容であること

すべての応募作品が牧委員長の講評とともに、会場に展示されます。
受賞研究作品は毎回、講評や授賞式の様子と共に、A4100ページ程度の報告書としてまとめられ、東京都の小中学校校長あてに送付されます。

この制作費の大部分はは子ども達と夢を創る会会員が負担してまいますが、これまでに以下の防水材料メーカーや防水工事会社などからも制作費の支援をいただきました。ダイフレックス、田島ルーフィング、日本アスファルト防水工業協同組合、ロンシール工業、早川ゴム工業、中村瀝青工業、全アロン防水組合。

研究の詳細は2月末に発行される報告書をお楽しみのしみに。最新の報告書及び過去の報告書を希望の方は、事務局(夢の島熱帯植物館玉木恭介館長宛お問い合わせください。