FC2ブログ
(旧 「防水屋台村」建設中)
ルーフネット読者からのお便り
ラジオで話題3連発
先程こんなお便りをいただきました。
~~~
今朝、事務所でラジオを聴いていたら…
①長野、天竜川の川下り船を修理、新造中。「防水の為に樹脂を塗って仕上げる」と言う話。
②多治見市が、昨夏は高温を記録。対策として、アスファルトに砕いたタイルを混ぜて500メートルの歩道を舗装。
③京都、戦後に植えられた桜の植え替えを今後検討。疎水沿いの桜も対象。
…という、ルーフネットによく出てくる話題の三連発でしたよ。何か楽しくなってメールしました。

私は琵琶湖疏水や水路閣の記事が大好きで、楽しみにしています。とくに大学卒業してすぐにこんな大きなプロジェクトを任された田邉さんの話には感動しました。防水工事は大事だけれど誰も知らない地味な仕事、と思ってましたが、世の中とこんなにつながりがあったのですね。これからも楽しい記事を載せて下さい。
~~~

琵琶湖疏水夷川発電所
お便りのお礼に琵琶湖疏水夷川(えびすがわ)発電所の写真をプレゼントします。
琵琶湖疏水は蹴上で分かれます。一つは分流として哲学の道と並んで銀閣寺へ。さらに本流から分かれた一部はこの夷川発電所のダムを降り、冷泉通りに沿って鴨川に合流します。大正3年1913年に作られたこの発電所は現役ですよ。Aさん。この疏水沿い・冷泉通りの桜も見事です。

ついでに:
大正3年と言えば、東京大正博覧会。防水の起源・日本書紀の天智天皇に関する記述をテーマに小堀鞆音が「燃土燃水献上図」を画いた年です。ホームページトップメニューから「日本書紀と防水」をクリックしてください。


防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会





ホムペはこちら