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(旧 「防水屋台村」建設中)
「編集手帳」の あの ノアの方舟
ノアの洪水で魚も死んだの?



読売新聞2月10日の「編集手帳」にノアの方舟の話が出ていた。書かれていたのは福沢諭吉が訳したジョーク集の一つ。
先生が生徒の前で話す。「昔ノアが大きな船に乗せた動物のほか、すべての生き物は洪水で死に絶えました」。すると、ある生徒が「先生、魚も死んだのですか?」。
旧約聖書の「ノアの方舟」は日本人にとって、明治の時代から馴染み深いものだった。話は、さらに米国ケンタッキー州のテーマパークで計画中の「ノアの方舟」「バベルの塔」建設計画に及ぶ。
kenntakki- noa

計画ではノアの方舟は124億円を投じて、聖書に基づき、全長150メートル、高さ13メートルになる。
ルーフネットが気になるにはその材料。聖書の記述どおり、方舟は聖書と同じ様にアスファルトで防水されるのだろうか?バベルの塔はレンガとアスファルトで作られるのだろうか?お願いしますね、ケンタッキー州知事さん。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本防水の歴史研究会