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(旧 「防水屋台村」建設中)
近江神宮宮司が語る「燃水祭」その5
臭水(くそうず=燃える水)の火災は中大兄皇子
[なかのおおえのおうじ・後の天智天皇]の教えで鎮火した。


近江神宮志賀276号


これは大化4年のことと伝えられる。天智天皇は臭水の神を祀り、清砂を撒くことを教えた。黒川の村人が燃土燃水を献上したのは、これに対する感謝の念を捧げることで、即位を祝賀したという。(詳細はホームページで)


近江神宮砂
近江神宮からは毎年「清砂」が送られてくる。これにこたえて燃土と燃水が奉献される。近江神宮から送られてきた清砂をためた壺。新潟県胎内市(黒川村)郷土文化伝習館にて

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