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(旧 「防水屋台村」建設中)
ビッグイシューの新年第一号は、 防水業界も応援した「熊森協会」の活動を特集
ビッグイシューが熊森協会特集
ホームレスのしごとをつくり自立を応援する雑誌「 ビッグイシュー日本版」 の1月1日号の特集「 一人の人間は無力か? ヒト、クマ、生命の水の物語」で日本熊森協会の活動が9ページにわたって掲載されています。
この雑誌と「熊森」に共通するのは恐るべきポテンシャルを秘めているという点です。その熊森協会支援のため、他に先駆けて雑誌の表紙に支援広告を出したのが 防水団体であり、その雑誌が、かつて記者が席を置いた「月刊 防水ジャーナル」であるということは、嬉しいですね。日本の防水業界もすてたもんじゃない。
同誌はホームレスの人達に収入を得る機会を提供する事業として、1991年に英国ロンドンで始まりました。 ホームレスの販売者は、最初この雑誌10冊を無料で受け取り、その売上3000円を元手に、以後は140円で仕入れ、300円で販売し、160円を彼らの収入とします。日本版は2003年創刊で、97号までの実売数は265万部に達したそうです。ホームレスの販売者に3億890万円の収入をもたらしたことになります。この雑誌の特徴は、スポンサーへのおもねりがない、編集者が楽しんでいるため、伸びやかかつパワフルで、何より面白いこと。
全アロン防水組合が支援出広した、月刊防水ジャーナルの表紙広告
2004年外壁防水材の最大かつ最も歴史のある施工者団体「 全アロン防水組合」はチャリティー募金55万円を杉本理事長の肝いりで、欧米型実践自然保護団体である「日本熊森協会」 に寄付すると同時に熊森協会の活動を広く建築業界に知らしめるために、防水専門雑誌「月刊防水ジャーナル」の表紙広告を支援掲載しました。一見無関係な建築専門誌に、当時まだ小規模の事前保護団体の広告が大きく掲載されたことで、建築関係者の中でも話題になりました。そんな先進的な試みが、ほかならぬ防水団体によってなされた、ということはとてもうれしいことですね。 因みに同組合はいまでも、毎年チャリティー事業を行うと共に、理事長はじめ何人かの組合員は個人的に熊森協会を支援しているそうです。