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(旧 「防水屋台村」建設中)
アスファルト防水の申し子:四五六会定例会
日本の防水界の生き証人

10月24日「四五六会」定例会が東京有楽町で開催され、メンバーの木下春義、中西正直、藤井和夫、伏見雅光、丸山功、石田節子(事務局)の各氏が出席しました。 高田哲郎氏は欠席。
今回の開催はメンバーの一人伏見氏が交通会館2階ギャラリーで行われている武蔵野写生会2008・秋季展に「教会・門前石垣」の2作品を出展しているため、これに合わせて開催したもの。

四五六会は東部アス(*)所属の昭和4年、5年、6年生まれの防水工事のベテランたちの会。アスファルトで産湯を使い、アスファルト防水で育ったアスファルトの申し子のような人たちがほとんど。その「アスファルト防水の申し子ぶり」は防水ジャーナル300号P165-174をみれば分かります。