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(旧 「防水屋台村」建設中)
もみ殻炭化装置

もみ殻炭化装置 PC210114

籾殻(もみがら)ををいぶし焼きして炭化させた燻炭(くんたん)は、畑や田んぼにすき込むと、土中の通気性や保水性が向上し、好気性微生物が増えたり、根ぐされ防止に役立つ。また、炭化したことによりくん炭は、PH8~9となり、酸化土壌を中性化させる効果が期待できるという。
稲わらといいもみ殻と言いい、農業は循環だと、つくづく感じますね。


野焼きで放置しても作れるが、時間もかかるし、手間もかかる。そこで、こんな燻炭もみ製造機も、ある。
こんな構造だ。
燻炭器A7R01272




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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です