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(旧 「防水屋台村」建設中)
RNY 世界を驚かせた明治の超絶技巧 
奥のみず道22
帝室技芸員最晩年の作品は、謎の彫金花器

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右端燃土燃水献上図花容器。 京都清水三年坂美術館展示室にて。

日本シーリング材工業会(略称・日シ工機関誌「& SEALANT」(年4回発行)の2013年12月10日発行NO.83から、「奥のみず道」シリーズが始まりました。
狙いは、屋根と雨仕舞のウェブマガジン「ルーフネット」編集長が全国をブラブラしながら、古の人達が防水や雨仕舞にどう取り組んできたか、また著名建築における防水・雨仕舞という視点で、防水やシールのルーツを探ったりヒントや知恵を見つけたりといった内容を目指しました。
№106(2019年9月15日発行)の掲載記事を転載させていただきます

左右800 みず道22の1
左右800 22no2 秀鏡



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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です