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(旧 「防水屋台村」建設中)
第5回国際ドローン展 
実用化に向けて着々

448会場俯瞰


2019年4月17日(水)~19日(金)の3日間、千葉県・幕張メッセで、の第5回国際ドローン展(一般社団法人日本能率協会主催)が開催された。同展はドローンの開発・製造・操作技術などの最新テクノロジーを一堂に集めたもので、
ドローン(無人航空機)、ドローンのデモ飛行、ドローン飛行技術、ドローン機体構成部品・機器や関連技術、ドローン活用ソリューションサービスに関する製品やサービスを提供する40の企業や団体が出展した。https://www.jma.or.jp/drone/visit/special.html

またドローン開発の第一人者 野波健蔵氏による特別講演会やセミナーの数は前年比5倍の15枠。内容は、空飛ぶクルマ、郵便局間輸送、改正航空法、インフラ構造物点検など。

初日、野波氏が特別講演で、日本・世界のドローン産業の現状、社会での実装がどこまで進んでいるかを紹介、課題を考察し、ドローン産業の未来を展望。JADA建築ドローンkyぷ回の宮内博之副会長も「安全・安心な建築×ドローンプラットフォームの構築と技術の高度化に向けて」のテーマで行った。


今回の国際ドローン展は6回目、前回より出展社数は減っているが、出展者は「この2年でドローンは珍しいものではなく、明確な目的があって、その実現に役立つドローンがあるか、どう使うか、といった具体的な質問を受けることが、多い」と話す。
メーカーも、単にドローンを販売するというビジネスから、多様な産業向けにビジネスモデルを提案してゆこうという方向に転換しているようだ。


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