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(旧 「防水屋台村」建設中)
高池葉子氏の「石と屋根」 東京・京都で展示
東京展は9月23日まで

石と屋根



高池葉子さん(高池葉子建築設計事務所)の作品 「石と屋根 小さなホテルとワイナリー」 がSDレビュー2018入選。9月23日(日)まで東京で展示されている。、

高池さんは「20日(木)午後、22日(土)午前中東京展会場におります。見にいらしていただいた方は、ぜひ感想、批評、なんでもお聞かせください!」とのこと。

東京展は
2018年9月13日(木)~9月23日(日) 会期中無休
平日12:00~19:00 土日祝11:00~19:00(最終日は16:00まで)
会場:
ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8


京都展は
2018年10月1日(月)~10月27日(土) *20, 21日は休館
10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場:
京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町

詳細は
http://www.kajima-publishing.co.jp/sd-review/






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高池葉子さんについて
2011年の東日本大震災の後、伊東豊雄氏と集いの場「みんなの家」の建築に奔走。その過程で、人と人の結びつきが強く残っている地域の力と、その力を発揮する建築のあり方に目覚める。 現在、東京を拠点に設計活動を行いながら、岩手県釜石市などの被災地の復興支援活動を続けている。

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台風の中、杉皮葺きの下にルーフィングを貼り付けているところ。
釜石漁師の「みんなの家」は、東日本大震災で壊滅した岩手県釜石市の漁業支援、交流人口拡大を目的につくられるツーリズム拠点。プロジェクトは、伊東豊雄建築設計事務所+アトリエ・天工人+Ma設計事務所が設計・監理を行い、釜石の漁業関係者によって運営。都市に生活する人たちが訪れ、体験と交流を通じて、漁業とコミュニティを学び、釜石が第2の実家(ふるさと)のような場所になることを目指して作られた。高池さんは伊東豊雄建築設計事務所を代表してプロジェクトに取り組んだ。(ルーフネット2016/07/23(土) 11:12:39|ニュース|より)
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