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(旧 「防水屋台村」建設中)
エフロマニア⑧
えふろまにあ⑧
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エフロレッセンス(エフロ)は、コンクリート中の可溶性物質が、ひび割れを通ってコンクリート表面に移動し、空気中の炭酸ガスとの反応によって析出したもの。一次エフロレッセンスと二次エフロレッセンスがある。一次エフロレッセンスは、コンクリート内に存在した可溶性物質が水分の蒸発によってコンクリート表面で白く見えるようになったもの。打放しコンクリートの壁面・床面などに見られる。二次エフロレッセンスは、地下水や雨水など外部の水が貫通ひび割れやコンクリート表面を移動することによって、コンクリート中の可溶性成分が表面に移動し、ひび割れ周辺などで綿状あるいはつらら状に成長したもの。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。