(旧 「防水屋台村」建設中)
谷樋の見事な細工
止め板の機能まで持たせた軒樋。
谷樋の見事な細工
激しい雨では、屋根表面を流れた雨水は、軒樋へ落ちずに、勢い余って軒樋を飛び越えてしまう。 それを防ぐために神社仏閣の大きな屋根では「止め板「」が」設置されることがある。
軒が接するこの民家では、まるで「お隣にご迷惑はかけません」というように、軒樋の外側の壁を垂直に立ててしまっている。板金職人の見事な現場対応力なのだろうか。 2018年1月滋賀県犬上郡多賀町でS氏撮影。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて