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(旧 「防水屋台村」建設中)
建築博物教室第15回  脚のアーキテクチャ
アーキテクトニカ 2018.1.20  
「脚のアーキテクチャ ――化石から探る歩き方の進化」

会場:東京大学総合研究博物館小石川分館 2階「空間標本」展示室
   東京都文京区白山3-7-1 tel.03-5777-8600
アクセス:地下鉄丸の内線茗荷谷駅より徒歩8分
日時:2018年1月20日(土)13:30 ~ 15:00
講師:久保 泰氏 総合研究博物館特任助教(古生物学)

参加費:無料  予約不要 定員:50名
詳細
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/architectonica/index_jp.html



脚のDSC04887
 小石川分館は東京大学の現存最古の学校教育施設である。この明治初期の木造擬洋風建築の貴重な歴史遺産が2013(平成25)年12月14日に建築ミュージアムとして全面リニューアルされ、東京大学総合研究博物館小石川分館としてオープンした。
この稀有な建築空間で展開される新しい展示のタイトルが、「建築博物誌/アーキテクトニカ」(ARCHITECTONICA)である。

「アーキテクチャ」を事物を構成し、事象を統合する諸原理と位置づけ、その俯瞰的な視点に立って、自然物から人工物まで、サイエンスからアートまで、横断的に結ぶことのできる「場」を、この施設に定位させることを狙っている。

そもそも学校教育施設の歴史遺産であることから開館にあたって、基本的な施設コンセプトとして「学校建築ミュージアム」が構想され、大学の研究教育に関わる学術標本や教育器材を駆使した常設展示が行われる一方で、ファッション、アート、音楽、演劇、映像などの数々の実験イベンも開催されてきた。

同館は「建築ミュージアムは日本ではあまり馴染みがない施設かもしれない。日本語の【建築】は建物(building)または建設(construction)の意に解されることが多いが、元来architectureは、構成原理、統轄原理、設計思想、設計仕様といった非物象的な意味を含む。幅広い万象のアーキテクチャを探求しようとする者にとって、建築ミュージアムが新しいアイディアやフォルムの創造を喚起する場になることを期待したい」としている。


脚のアーキテクチャ

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