FC2ブログ
(旧 「防水屋台村」建設中)
2017音楽会の花
地産地消の花
 
餅つきの朝DSC04958

毎年クリスマスの音楽会には、屋上庭園の花木が飾られる。花の少ないこの季節、主役はバラの実・ローズヒップと黄色と白のウィンターコスモスだ。緑はバラの残り葉とオリーブ、ローズマリー。咲き始めた日本水仙。キンカンの実がアクセントになる。実は陰の主役がコデマリ。葉が落ちる直前の赤でも黄色でもない赤黒いビミョーな葉っぱを付けた長い枝を切って束ねて中心に据える。どれも剪定を兼ねて集めたものばかりである。最後の味付けが、シュウメイギクの枯れた花茎やエノコログサ、かろうじて紫色が残ったムラサキシキブ。 地産地消の花束完成。

↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら



防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて