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(旧 「防水屋台村」建設中)
安藤忠雄展 12月18日まで東京・国立新美術館で開催中
仕事場や「光の教会」を原寸再現
「住吉の長屋」 屋上はシート防水押え工法

安藤忠雄典DSC04652
独学で建築を学んだ安藤忠雄(1941年大阪生まれ)が「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタートした出発点は1969年の「住吉の長屋」。原点である住宅作品23点の模型や図面をはじめ、世界を股に掛ける、安藤の半世紀の活動の軌跡が、「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」 の6つのセクションに画分けて展示されている。

光の協会 
(再現された)光の教会の背面

SHUUSEI 光の協会 内部 DSC04614
そして内部。 野外展示場に原寸大で再現された「光の教会」

チラシ 
「住吉の長屋」(上写真左の絵葉書はAndoの撮影。正面に向かいの家の影が映っている)の図面には
屋上の部分に「コンクリ―トスラブ上 シート防水。 モルタル押さえ目地切」、「立上がりチオコール系コーキング」と書かれている。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会