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(旧 「防水屋台村」建設中)
* 「防水が支える優良住宅」  建築学会富山大会 でPD 
9月9日~11日 富山大学で開催
世界遺産ツアーや木造建築文化シンポなども実施

「建築の基本は安全な構造と雨漏りしないこと」。
新たに施行された2つの法律 ①長期優良住宅普及促進法 ②住宅瑕疵(かし)担保履行法 によって消費者は何を求めることができるようになり、専門工事側は何をしてはいけないか、何をしなくてはいけないか?
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富山で一緒に考えましょう、と訴える土田恭義氏(フジタ)(PDでの趣旨説明担当)。


PDの詳細は、日本建築学会ホームページや新樹社発行「ARS] 8月5日号の1面に詳しく出ています。

ホムペはこちら


ルーフネットのお薦め。氷見のうまい魚と合掌集落。学会では以下の他にも、さまざまな企画を用意しています。

.見学会:歴史をつなぐ
 「富山県の近世・近代建築探訪バスツアー」

富山県には、万葉の時代、中世、近世、近代へと歴史をつなぐ多くの名建築が遺されています。今回は、県西部を中心に、山と水の豊かな風土から生まれた、世界遺産、国宝、重文を中心とする近世の木造建築とRC造の近代化遺産、散居村の固有な風景を堪能します。

訪問予定コース:
富山駅北口~[世界遺産]五箇山合掌集落([重文]岩瀬家・村上家、[重伝建]菅沼地区、[重伝建]相倉地区)~[重文]福野高校巖浄閣(旧富山県立農学校)~砺波散居村入道家~清水町旧配水塔~[国宝]瑞龍寺~高岡本丸会館~[重伝建]高岡山町筋(富山銀行本店、[重文]菅野家)~高岡駅北口~富山駅北口
日 時 : 9月12日(日)7:30~17:15
集合場所: 富山駅北口広場 7:30
解散場所: 高岡駅北口 16:15、富山駅北口 17:15
解 説 : 松政貞治(富山大学教授)


.記念シンポジウム:歴史・地域・ひとをつなぐ
 「つなぐ-継承と創生-」富山から考える日本の木造建築文化

日本の各地に残る民家は地域の風土や文化を表し、その木造を軸組みとした構法は200年持つといわれます。一方、現在の多種多様な住宅の多くは25年程度で建て替えられ、建築に伴う地域固有の文化は失われようとしています。今大会ではこのような状況に対して、日本の木造建築文化をどのように継承し創生していくのか、いろいろな分野で議論をしていきます。

日 時 : 9月11日(土)14:00~17:00
会 場 : 富山大学五福キャンパス・黒田講堂(富山市五福3190)
定 員 : 300名(当日先着順)
内 容 : 主旨説明(主題解説を含む)
丸谷芳正(インテリア/富山大学教授)
第一部 主題解説 14:20~15:20
 松井郁夫(建築設計/ワークショップ「き」組):ひとをつなぐ
 坂本 功(木構造/東京大学名誉教授):歴史をつなぐ
 西村幸夫(都市計画/東京大学教授):地域をつなぐ
第二部 ディスカッション 15:35~16:45

コーディネーター:
山本恵久(ジャーナリズム/日経BP社)
パネリスト:

坂本 功(前掲)
西村幸夫(前掲)
松井郁夫(前掲)
丸谷芳正(前掲)
まとめ 16:45~16:55

山本恵久(前掲)
問合せ先: 丸谷芳正(富山大学教授)