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(旧 「防水屋台村」建設中)
サーツ 平成29年度第3回寺子屋 

平成29年度 サーツ寺子屋「風土と建築防水」 ~長寿命化の基礎となる防水 Q&A-12~
サーツ寺子屋2回 丸山和郎幹事 P2200212
左が田中享二講師。右はサーツの丸山和郎幹事

NPO建築技術支援協会(サーツ)http://www.psats.or.jp/katsudou/senmonshi.html は2017年6月15日(木)、18:00〜20:00、東京・本郷の東京大学 本郷キャンパス工学部11号館8階、松村藤田研究室会議室で、平成29年度 サーツ寺子屋「風土と建築防水」 ~長寿命化の基礎となる防水 Q&A-12~を開催した。 今回の講師は田中享二東京工業大学名誉教授。

当日は事前に配布されたQ&A形式のレジュメに沿って行われた。世界の気候風土と屋根の形の成り立ち、から講義は始まり、建築材料の劣化と水との関わり、建物を水から守る防水技術と材料、地下水からも影響を受ける建物構造物について、など、建築技術者が専門用語を使って一般市民に説明するものとは異なり、家庭の主婦にも解りやすい建築防水のお話。 専門外の建築技術者や建築を志す学生の方たちにとっても、建築防水の基本となる考え方を再認識する良い機会となるミニセミナーであった。

ビールセミナー P2200215
定員25名。毎回、会場に入るとレジュメと飲み物とつまみが手渡され、くつろいだ雰囲気で、高度でありながら解り易い講演が行われる。 この日も満席。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会