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(旧 「防水屋台村」建設中)
ただいま城主は3000人
3月末で水戸城(瓦一枚)城主は3000人。
大手門等復元に6700万円の寄付。

瓦1枚城主
3000円で水戸城の(瓦)城主になれる!

茨城県水戸市が一枚瓦城主を募集している。「水戸城大手門等の復元整備寄付金「一枚瓦城主」になりませんか。平瓦、丸瓦に、自分で名前を書く。その瓦が復元建造物の屋根に葺かれる。自分や家族の名前を未来に残しませんか?」というもの。

募集期間は来年平成30年3月30日まで。目標額1億円に対して現在(平成29年3月末)6,700万円の寄付が3000人から寄せられている。鬼瓦などはすでに完売しているそうだ。
4月に入って、いよいよ工事が始まる。来年夏頃には、寄付された瓦への記名会が行われる予定である。

建物の保存運動や、各種の表現活動に、近年インターネットを通じたクラウドファンディングが盛んである。しかし数十年も前から、屋根の葺き替えに際して現地で瓦、銅板、桧皮の寄進を募るアナログファンディングは行われていた。瓦の寿命は少なくとも100年。年間30円だ。3千円で瓦に名前や社名を書いて頂き、建物の保存に貢献できる。 観光地で神社仏閣をお参りした際、健康と商売繁盛のためのお賽銭と同時に、景観維持のために寄進することで得られる満足感。個人の精神生活においてそのコストパフォーマンスは非常に高い。

水戸旗

>※詳細は、水戸市ホームページで。
<【一枚瓦城主になりませんか】水戸城大手門・二の丸角櫓などに使用する瓦への募金を行っています(^^)
寄付していただいた方を「一枚瓦城主」として、芳名帳に掲載して永年保存するとともに、瓦に記名します。
▼一枚/3,000円 
※ 丸瓦(平瓦)以外の瓦の受付は終了しました。
▼特典/一枚瓦城主手形(有効期間1年間)、竣工写真ポストカード
※一枚瓦城主手形は、市内の文化施設などで入場料割引などの優待を受けることができるものです。
※購入枚数に応じてさらに特典があります。