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(旧 「防水屋台村」建設中)
鶴田裕&田島常雄コレクション 
「昭和40年代の鉄道写真」
鉄道車両の屋根材で始まった田島ルーフィング

448 つるた
3月21日(火曜)~28日(火曜)  東京・岩本町 田島ルーフィングショールーム


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総合防水メーカー田島ルーフィングの田島常雄会長は鉄道写真の世界ではちょっと知られた存在だ。しかし鉄道との関わりという点では、創業者の田島武長氏には及ばない。同社のギャラリーにはこんな記述がある。
「客車や貨車の防水性を高めたい」。当時はまだ国営の鉄道院に勤務していた創業者・田島武長は考え続けていた。そこで生まれたのがパーマネント・ルーフィングだ。アスファルトで加工した2枚の布を張り合わせたその製品の防水性は画期的だった。その実績をたよりにルーフィング製造会社塗料会社を経て、創業者は、1919年田島ルーフィングの前身となる「応用化学研究所」を設立した。



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