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(旧 「防水屋台村」建設中)
ARK  建築防水部会・住宅屋根防水部会が勉強会
H28年度 ARK建築防水部会」技術勉強会開催

軍艦部PC210111
(ⅢF の軍艦部。写真は記事とは関係がありません。)

ARK・アスファルトルーフィング工業会は、会員向けに建築防水部会及び住宅屋根防水部会が勉強会を開催した。
建築防水部会関係では11/16(水)の午後1時30分から4時30分まで、東京駅の八重洲会議室で38名が参加して開催
された。

<講演題目>
1. 軍艦島構造物の屋上防水層調査 
2. 防水工事用改質アスファルト品質の標準化
3. リスクアセスメントについて
4. 反射率防水の検討状況

 このうち1. 軍艦島構造物の屋上防水層調査 では:
軍艦島の調査報告が日本建築学会で行われたのは2012年・20013年である。また屋上に「関しては、阿久井喜孝氏(東京電気大学)が「軍艦島実測調査資料」の中で、それがアスファルト防水の押さえ工法であることを報告していた。しかし防水層の詳細については知見がなかったため、ARKは、20115年10月軍艦島6棟の建物を調査し、その結果を、今年8月に福岡で行われた日本建築学会大会で報告した。当日は大会報告での概要とその後の様子が紹介された。

またこれに先立ち、住宅屋根防水部会関係では10/12(水)大阪、14(金)東京で開催され、それぞれ21名が参加した。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会