FC2ブログ
(旧 「防水屋台村」建設中)
RNY317 保存か建て替えか  中銀カプセルタワービル
カプセル 第1回 DSC08971

雨が降ったらバケツやごみ箱で雨漏りを受ける。そんな景色は今や漫画の世界だけのように思えるのだが、それが東京・銀座一等地の集合住宅で、当たり前のように行われている。
そのマンションの名は「中銀カプセルマンション」こと「中銀カプセルタワービル」。昭和47年(1972年)竣工。黒川紀章の初期の代表作で、当時世界的に話題になった「メタボリズム建築運動」の世界初の実用建築である。

月刊「リフォーム」2016年10月号から、保存か建て替えか、で紛糾する世界的に著名な中銀カプセルタワービルの連載が始まった。本コーナーでは、その記事を転載させていただく。

保存か建て替えか 中銀カプセルタワービル ①
(株)テツアドー出版 月刊「リフォーム」2016年10月号より
カプセル1-1 20- コピー

20カプセル1-2EPSON002 - コピー

20カプセル1-3 EPSON003 - コピー

20カプセル1-4EPSON004 - コピー

20カプセル1-5 EPSON004 - コピー

20カプセル1-6 EPSON005 - コピー



↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会