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(旧 「防水屋台村」建設中)
RNY 314  施工と管理」銅屋根クロニクル-37
施工と管理」銅屋根クロニクル-37-
「長崎くんち」の銅屋根神社(長崎)

諏訪 (2)
長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭が「長崎くんち」です。
寛永11年(1634年)、二人の遊女が諏訪神社神前に「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。  以来、長崎奉行の援助もあって年々盛んになり、さらに奉納踊には異国趣味のものが多く取り入れられ、江戸時代より豪華絢爛な祭礼として評判だったそうです。  この奉納踊は、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
<開催期間> 毎年10月7日・8日・9日


ながさきくんちポスター


(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら→http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

諏訪 (1)
ルーフネット3⒕号の読み物は、「「長崎くんち」の銅屋根神社(長崎)」。

銅屋根クロニクル 38 諏訪神社(長崎)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№339、2016年9月号より
(画像をクリックすると拡大します。)

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suwa右 

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