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(旧 「防水屋台村」建設中)
小倉城
小倉城

小倉城P8230086

小倉城夕暮れP8230098

天保8年(1837)に城内から発した火災によって全焼し、2年後に再建されるが天守閣は再建されなかった。
現在の小倉城は昭和34年(1959)に再建されたもの(コンクリート造)

ウィキペディアによれば、
大天守は最上階外廻縁が幕府への遠慮により重数を少なく見せるために、また、雨よけのために雨戸で覆われた下層よりも張り出している、いわゆる唐(南蛮)造りである。最上層の入母屋破風を除き、破風が一切ない。

天保8年(1837年)の失火により、御殿とともに焼失し、天守台には「御三階」と呼ばれる建築を建て、天守の代用としていたとされる。現在の天守は昭和30年代に『豊前小倉御天守記』『小倉城絵巻』『延享三年巡見上使御答書』等をもとに鉄筋コンクリート構造によって復興されたもの。破風などは地元観光面への考慮から要望によって付加されたもので、大入母屋破風や千鳥破風・唐破風などの破風が見られる。