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(旧 「防水屋台村」建設中)
4月2日 東京下町桜の名所でパークぺインティング
今回も匠リ協が協力
4月2日 東京下町桜の名所でパークぺインティング


 4月2~10日、猿江恩賜公園(江東区毛利2、03・3631・9732)。166本のソメイヨシノが見頃を迎えている園内で春のイベントを行っている。
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初日の4月2日は、長さ約30メートルの木綿キャンバスに、水性ペイントで自由に絵を描ける「パークペインティング」を実施(2日午前11時から、先着100人、雨天時は翌日に延期)。巨木を使ったチェーンソーアート(2日)や、ミニコンサート(3、9、10日)、約1万本のチューリップやスイセンなどを照らすキャンドルナイト(8~10日午後7~9時)なども行われる。雨天時は一部中止。参加無料。

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パークペインティングの様子。
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パークペインティングは、桜並木の中央に幅130センチ、長さ31メートルのキャンバスを作り、その両面に子供たちを中心に絵を描くという試み。




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いずれも絵を描くといっても大勢の子供たちが何色ものペンキを使って一斉に筆を動かせば、大混乱する。単にペイントを調達するだけでは始まらない。道具をどう手渡し、長大なキャンバスにどう描きすすめるか、色分けや洗浄の仕方、処理方法などの難問がある。これに一昨年から協力しているのが、防水・塗装・左官などの技能者育成・技術支援を行っているNPO法人「匠リニューアル技術支援協会」http://www.npo-takumi.or.jp/。 

一昨年から赤、黄、緑、青、黒、白色のペイントと刷毛及び容器の提供、調色指導、道具の洗浄液の回収などに協力している。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会