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(旧 「防水屋台村」建設中)
長崎の賑やかな屋根 
これも「南支那建築様式」の屋根か?

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賑やかな屋根飾り 

隅鬼 ならぬ隅棟の霊獣P3170004
隅鬼 ならぬ隅棟の霊獣たち。ではあるが、ややくだけすぎ。

新地中華街の門 P3170003
やはり長崎新地の中華街の門。

禅宗の寺ではこうなりますP3170036
禅宗の寺ではこうなります。小さな棟にシビと露盤宝珠、賑やかな鬼と思い切り反り上がった鳥衾(とりぶすま)。

崇福寺 P3170007
長崎・崇福寺(そうふくじ)の三門(重文)。

縁起によれば、崇福寺は寛延6年(1629)長崎に在留していた福州人たちが、故郷福州の僧超然を迎えて、寺を造ったのが崇福寺の始まり。明の末期から清の初期(17世紀)の南支建築様式をそのまま輸入したもので、我が国には他に類例がない。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会