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(旧 「防水屋台村」建設中)
RNY286 「施工と管理」銅屋根クロニクル-31 -

金赤の稲荷は今や世界的観光名所
伏見稲荷大社 (京都府)

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(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら→http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

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第31回は京都の伏見稲荷大社。JR稲荷駅、改札を出るとすぐに参道の鳥居が見えます。渡来人であった秦氏。秦の始皇帝の子孫といわれる秦氏が祭祀する社で、創始については諸説あります。
檜皮と銅板屋根。緑青の棟と樋。さらに金の樋が有り難さを引き立てます。

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銅屋根クロニクル 31 伏見稲荷大社
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№335、2016年2月号より

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