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(旧 「防水屋台村」建設中)
建設産業の担い手確保・育成にかかわる意見交換会
国交省宮内政務官らと建設業界5団体が意見交換
平成28年2月17日 国交省幹部会議室で

業界団体側 R0000396
手前から全国中小建設業協会、日本建設業連合会(技能者確保育成部会)、日本建設業連合会、全国建設協会、建設産業専門団体連合会。

審議官R0000390
挨拶する宮内政務官。

国土交通省は、平成28年2月17日、中央合同庁舎3号館幹部会議室で、建設業団体と共同で、公共工事設計労務単価の改訂を踏まえ、建設業の担い手の確保・育成に関する現状と取組について情報を共有し、官民の取組を加速させるための意見交換会を開催した。

 国土交通省では、建設労働市場の実勢を反映する形で、平成24年度から3度にわたり公共工事設計労務単価を引き上げており、その都度、建設産業活性化会議などを通じて建設業団体と建設業の担い手の確保・育成について意見交換を行ってきた。
 今般2月に4度目となる公共工事設計労務単価の引き上げが行われたことを踏まえ、各建設業団体の関係者を省内に招き、意見交換会を行った。
当日は、最近の建設産業における担い手をめぐる状況について、国土交通省から説明があったあと、担い手の確保・育成に関する最近の取組みについて、各建設業団体から状況説明があった。