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(旧 「防水屋台村」建設中)
RN 280 銅屋根クロニクルNO20までJRMAに
静岡浅間神社(NO16)から仙台・大崎八幡(NO20)まで
(一社)日本金属屋根協会のウェブサイトで公開

(一社)日本金属屋根協会は1月18日、機関誌「施工と管理で連載中の写真ルポ「銅屋根クロニクル」のうち、第16回から20回までの5編に関してウェブ版を掲載した。



No.16静岡浅間神社
─黒漆銅板屋根の重厚な色合い─

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静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)通称「おせんげんさま」は神部(かんべ)神社・浅間(あさま)神社・大歳御祖(おおとしみおや)神社の三社からなり、その総称が「静岡浅間神社」である。鎮座地の賤機山(しずはたやま)は、静岡の地名発祥の地であり、賤機山古墳(国の史跡)も境内にある。
以下略。


No.17西本願寺伝道院(京都)
─京の街かどの伊東忠太ワールド─

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「西本願寺伝道院」は、伊東忠太の設計により、真宗信徒生命保険会社の本社屋として1912年竣工した。その後、時代とともに銀行、事務所、研究所、診療所と用途を変え、1973年に浄土真宗の布教使を育成する伝道院となった。
(昭和63京都市指定有形文化財
以下略


No.18三嶋大社(静岡)
ー三嶋大明神の銅板ずくしー

三嶋大社


創建の時期は不明。三島市内中央に位置し、鬱蒼とした森に囲まれている。奈良・平安時代の古書にも記録が残り、三嶋神は東海随一の神格と考えられ、平安時代中期「延喜の制」では、「名神大」に列格され、社名・神名の「三嶋」は、地名ともなった。祭神は大山祇命[おおやまつみのみこと:山森農産の守護神]、積羽八重事代主神[つみはやえことしろぬしのかみ:俗に恵比寿様。福徳の神]。二神を総じて三嶋大明神[みしまだいみょうじん]と称する。
以下略。



No.19熱田神宮(愛知)
ー茅葺きを感じさせるふくよかな銅板屋根ー

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熱田神宮の祭神は「熱田の大神」。熱田の大神とは、三種の神器の1つ、草薙剣(くさなぎのつるぎ)である。剣は日本武尊(やまとたけるのみこと)の命を救うまでは「天叢雲剣(あめのむらくもつるぎ)」とよばれた。ただし、神剣は壇ノ浦の戦いで遺失したとも熱田神宮にずっと祀られたままともいわれている。創建は119年(景行天皇43年)と伝えられており、2013年(平成25年)に「創祀千九百年大祭」が行われた。
以下略。



No.20大崎八幡宮(宮城)
─国宝の杮葺き社殿を縁取る骨太の銅棟─

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安土桃山時代の我が国唯一の遺構として国宝建造物に指定された社殿。

大崎八幡宮の社殿は、仙台藩祖・伊達政宗の命により慶長九年から十二年にかけ、豊臣家お抱えの、当時最高レベルの匠達によって造営された。権現造りのこの社殿は安土桃山時代の我が国唯一の遺構として国宝建造物に指定されている。
以下略。




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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会