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(旧 「防水屋台村」建設中)
防水工事の発注者責任ということ
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防水工事の「発注者責任」ということ

建物の「防水工事」というものは極めて専門的な工事です。簡単に誰でも出来る工事ではありません。世の中には防水材・防水塗料・防水液ーーー など「防水」という言葉のついた材料がたくさんあります。最善の防水工事は「資格を持った防水専門工事店が受注し、国家資格を持った防水工事の職人がチャンとした防水材料を使用して、適切な仕様によって施工し、それを管理能力を備えた人が管理する」ことです。
ここで問題は何がチャンとしたものであり、適切な資格・選択なのかということが問題ですね。

防水工事を施工するとき、「正しい防水材・正しい防水工法」というものは無いんです。防水工事の現場は、建物の構造や、部位、水分や凹凸など下地の状態、など1件、1件全くちがいます。だから防水に「適切」という答えはありますが「正しい」という答えは無いのです。

施主の責任・選ぶ側の責任が問われる時代です。設計者として、現場所長として、管理組合の理事として防水材料と工法を選ばなければならなくなった時、そしてその選択の結果に責任を負わなければならない時、価格の安さだけでなく、これらのことをよく考えてください。

じゃあどうするんだ!

という問いに、今後ROOF-NETがお応えしましょう。

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