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(旧 「防水屋台村」建設中)
「雨のみちデザイン」で石原沙織助教のインタビュー
「建物を長く使い続ける 
そのために防水の研究はある」

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樋や雨仕舞部材のメーカーである㈱タニタハウジングウェアがタブロイド判情報誌・ウェブマガジン「雨のみちデザイン」を発刊している。編集委員代表である谷田泰社長は「建築家・研究者・職人・工務店などから<雨のみち>についての考えを聞きだし雨を知り、雨を取り込み、雨を通じて建築や住まいを見つめなおしてゆきたい」という。
vol.2、2015.springに、千葉工業大学石原沙織助教のインタビューが掲載されている。
http://www.amenomichi.com


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石原さんはここで、理学部4年で畳の専門家の研究室へ。建築材料との出会い、防水へ。そして大学院での屋上緑化研究。最古の屋上緑化ビルといわれる下関市・旧秋田商会ビルから学んだこと。千葉工大での、「防水性能を上げるために必要な施工技術の定量化」、「性能を引き出すための工法の検証」研究などについて述べている。

石原沙織(いしはら・さおり)
2004年、東京工業大学総合理工学研究科環境理工学創造専攻修士課程修了。2011年、東京工業大学総合理工学研究科環境理工学創造専攻 博士課程修了。2011年、東京工業大学応用セラミックス研究所建築物理研究センター 研究員。2012年、千葉工業大学工学部建築都市環境学科 助教。http://www.ishiharalab.com/

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