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(旧 「防水屋台村」建設中)
スーパーエコマンションの防水は?
「ノンシックハウス専門の設計者はどんな防水を頭に描いているのか。」エコハウス、エコマンション、さらにマンションのエコリフォーム、これらは今後の大きなマーケットになることが予想されている。 とりあえずエコハウスの現地説明会があるというので、2000円を払って、ある肌寒い日、出席してみた。かなり寒いのに窓が開いたまま。
 何人かが 大きなマスクをしている。最高レベルのエコハウスのはずなのに、杉やヒノキの揮発成分にも反応するらしい。「そんな特別な人のせいで寒いのはかなわんな」といささかムスットしていた。
 ところがそのでかいマスク人のうちの一人は先週まで、コンピューターソフトの開発者として、普通に生活していたらしい。
 ある日電車で隣り合わせた女性が化粧し始めたとき気絶したそうだ。その時を境にあらゆる化学物質を受け入れられなくなってしまったという。もう一組の夫婦は、新築の家に引っ越して以来、アレルギーに苦しんでいる。
 どうも、人間は異物に対して、ある許容量があって、それを超えると一気に症状がでるらしい。普通の人が普通に暮らしていて、突然発症するというのが怖いところである。
 そんな人のためにその設計者が耐用年数200年のマンションの屋上防水に選んだのが浸透性防水材「Z]だった。しかも屋上緑化するという。

外断熱の外装材となる、焼きスギ板2800枚を、入居者自身が焼いた(写真)と言うこのマンション、12月26日に入居が始まります。詳細は追って紹介します。
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