FC2ブログ
(旧 「防水屋台村」建設中)
関西サラセーヌ工業会が講演会
技術委員会が防水の歴史で講演会と、新工法紹介



関西サラセーヌ  9080027
挨拶する関西サラセーヌ工業会宇治原邦浩 会長。



関西サラセーヌ工業会技術委員会(佐伯忠雄委員長)は9月8日、大阪市北区梅田のホテルモントレ大阪で、平成27年度第1回技術研修会を開催した。
今回の講演テーマは「近代防水の歴史は100年、ウレタン防水は50年、でも防水の歴史は5000年」。週刊ウェブマガジン「ルーフネット」編集長である日本防水の歴史研究会森田喜晴事務局長が、 「長年にわたる防水の歴史・文化・芸術との関わりを現在の防水の地位向上に生かす」という視点を様々な具体例で示した。

新製品紹介では、従来の高伸長性防水材に高強度形防水材を組み合わせたタフガイシリーズや副資材を紹介した。その後質疑応答、メーカーを代表してAGCポリマー建材亀村一郎取締役事業統括本部長が挨拶した。



↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会