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(旧 「防水屋台村」建設中)
NUK・日本ウレタン建材工業会 第32回通常総会 
順調な出荷量伸び背景に環境対応さらに進める

miura 会長
「環境、省力化、長寿命への対応に一層注力して需要伸ばしたい」と挨拶する三浦吉晴会長。


 日本ウレタン建材工業会(NUK)は5月21日、東京・麹町のホテルルポール麹町で第32回定時総会を開催、環境対応型ウレタン防水システムの普及と拡大、労働安全衛生の普及などの事業計画を決定した。また任期満了に伴う役員改選では、三浦会長を再選した。
 
総会前に行った活動報告・交流会では、鈴木博技術委員長が、活動計画とJASS8 改定内容を会員に説明した。続いての交流会では、千葉工業大学石原沙織准教授が石原研究室における研究内容を紹介した。
 

乾杯デびゅうー
乾杯デビューの千葉工業大学石原沙織准教授。: 研究室でウレタンを扱うことが多いのだが、学生の間で、「ウレタンマン」という言葉がはやっている。ウレタン防水がうまく塗れるようになったら「ウレタンマン」になれたといい、どうも「かっこいい」イメージを持っているようだ。若い人がこんなイメージを持ってくれることはうれしい。


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