FC2ブログ
(旧 「防水屋台村」建設中)
「施工と管理」銅屋根クロニクル-20- は熱田神宮 (愛知)
ふくよかな茅葺きのような銅版屋根

よみもの P9110563

よみものP9110565
現代美術の彫刻作品のようだが、熱田神宮拝殿の軒下から見上げたところ。

銅クロ20 熱田神宮 DSC07916
銅屋根の美しさ、施工技術のすごさを紹介する「銅屋根クロニクル」の連載、12月号は愛知県の熱田神宮です.。(一社)日本金属屋根協会が発行する月刊機関誌「施工と管理」に掲載されています。

三種の神器の1つ、草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られている熱田神宮。名古屋市南部、熱田台地の南端に鎮座します。JR・名鉄駅前にも関わらず、一の鳥居をくぐると別世界が広がります。現在、本殿の建物は伊勢神宮と同じ神明造ですが、1893年(明治26年)までは尾張造と呼ばれる独特の建築様式でした。
祭神の熱田大神 (あつたのおおかみ)は 三種の神器の1つ・草薙神剣(くさなぎのみつるぎ、草薙剣・天叢雲剣ともいう)を神体とする天照大神を指すといわれています。そのため熱田神宮は伊勢神宮と同格である,と考えられました。時の宮司は明治政府に、神宮と同じ神明造りへの改造を願い出、認められ、大改造工事が行われ現在の様式に至っています。
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」の12月号に、熱田神宮の屋根を紹介させていただきました。

-------------------------------------------------------

銅屋根クロニクル 20 熱田神宮
熱田1

熱田2 EPSON008

熱田3 EPSON009

↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会