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(旧 「防水屋台村」建設中)
第19回 瓦造形展 27日まで国立新美術館で
現代瓦アート 


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茅葺き職人はアーティスト、 屋根の上で歌舞く(かぶく)、といわれるが、瓦職人も負けてはいない。天平の瓦を再現したり、京都本願寺の気の遠くなるような広大な屋根を葺一方で、現代アートとしての瓦表現に挑戦する人達もいる。
今年も、東京六本木・国立新美術館の野外展示場で、「瓦造形展」が開催されている。

国立新美術館野外展示場A・B
料金:一般 500円 / 大学生 300円
高校生以下・障害者及び付添者2名まで 無料