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(旧 「防水屋台村」建設中)
手を使わずに巣を作る。家ってなんだ?
これで巣?あれで巣!こんなんで巣!!
2014年10月18日(日曜日)

アーキテクトニカ小石川
鳥から学ぶ家作り??

建築博物教室 第4回 
鳥のアーキテクチャ ——手を使わずに構造物を作る
日時:2014年10月19日(日) 13:30-15:00
場所:東京大学総合研究博物館小石川分館 (東京メトロ丸ノ内線・茗荷谷駅徒歩5分)
講師:松原始氏(総合研究博物館特任助教/動物行動学)
入場:無料(事前申込不要)



鳥のアーキテクチャーDSC06618

茗荷谷の小石川アーキテクトニカで秋の庭園を愛でながら鳥から家作りを学ぶ。


鳥が巣を作ることはよく知られている。では、鳥の巣とはどういうカタチのもので、どこにあるの? 鳥は一体、何のための巣を作るのか? 眠るため? それとも暮らすため? 身近な鳥の巣も、意外な場所に、意外な方法で作られていたりする。そして世界にはさらに不思議な鳥の巣もある。巣のように見えて、実際には巣ではないものも。講座では、鳥が作り出す様々な構造物(アーキテクチャ)を紹介する。

講師:松原 始 (まつばら はじめ)さんの略歴
京都大学理学部卒業
京都大学理学研究科後期博士課程修了
理学博士
東京大学総合研究博物館リサーチフェロー、
特任研究員を経て、東京大学総合研究博物館
インターメディアテク寄付研究部門特任助教
本当は巣ではなくカラスの行動や生態の研究
をしているそうです。
(ポスターより)



ギャラリートーク P1140076
セミナーの前にはギャラリートークが行われる。


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