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(旧 「防水屋台村」建設中)
東京八重洲の大屋根
東京八重洲 グランルーフ

グランルーフ北端」P9140015
ほぼ1年前、東京駅八重洲口に南北230mに及ぶ膜構造のグランルーフが完成した。
 東京駅八重洲口を挟むグラントウキョウノースタワーと同サウスタワーをペデストリアンデッキで結び、その上を膜構造の大屋根で覆うものだった。

」中央部P9140011
大屋根とペデストリアンデッキは長さ約230m、大屋根の高さは最大で約27m。屋根の下にはみどりの窓口や店舗、高速バス乗り場が整備された。計画通りの、快適な歩行者空間を整備されたようだ。

透過光の陰も美しいP9140008
透過光の陰も美しい。

設計:東京駅八重洲開発設計共同企業体(日建設計・ジェイアール東日本建築設計事務所)。 施工:東京駅八重洲開発中央部他新築工事共同企業体(鹿島・鉄建)。膜工事:太陽工業。緑化工事:かたばみ興業。

フレームと一体化した排水システムもきれいです。P9140007
フレームと一体化した排水システムもきれいです。



防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会