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(旧 「防水屋台村」建設中)
森のパークペインティング続報
匠リ協と日比谷アメニスのコラボ企画続編

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猛烈な雷と降り出した雨で、避難する子供たち。(写真:奈良圭一さん)

6月24日、森のパークペインティングの続編です。東京江東区・猿江恩賜公園での開催された森のパークペインティングに協力した、匠リニューアル技術支援協会の奈良さんから写真が届きました。

当日は、天気予報が雷雨を予想していたので、予定を30分繰上げ、9時半にスタート、それでも完成まであと一歩というところで、猛烈な雷鳴。子どもたちは近くの学校に避難したそうです。
前回は公園をたまたま訪れた親子を対象にしたイベントであったが、今回は園近隣の猿江小学校3年生を対象に絞っておき、前回の作品を1mの長さに切り取ってあらかじめ、保護者に渡しておいた。保護者の作ったシャツを着て、子供たちは縄文人気分で、作品作りに取り組むという計画でした。

描く 
第一部で制作中の子供たち。


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結局、雨は激しさを増す一方で、止んだのは正午前、第2部は中止となりました。これは翌日毛利小学校の美術の先生が、描いたもの。1本の木に布を巻き、それに描いたらどうだろうという、玉木センター長の次回に向けてのアイデアを、試してみたものです。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会