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(旧 「防水屋台村」建設中)
*業界初のエコマーク塩ビシート
ダイヤフォルテ防水工業会総会
ソーラー防水発売は今秋


daiyaforute konndou
懇親会で来賓を代表して挨拶する ものつくり大学近藤教授

建築防水は大きく分けて、ゴム・塩ビシート防水、アスファルト防水、ウレタン・アクリルゴムによる塗膜防水の3工法に分かれる。 このうち、塩ビシート防水の施工業者団体の一つであるダイヤフォルテ防水工業会は4月23日東京・九段下のホテルグランドパレスで、第14回通常総会を開催、業界初のエコマーク認定品シート防水の普及拡大、太陽電池一体型防水シートの開発促進などの事業計画を決定した。
 材料メーカーである菱興プラスチックは塩ビシート防水では、アーキヤマデ、ロンシール工業、筒中シート防水のトップグループ、さらに田島ルーフィングに続く業界第5位。昨年度の出荷実績は。前年比微減の 80万平米。

山田 社長は新製品の開発状況に関して次のように報告した。
昨年塩ビシート防水で初のエコマークを取得した。三菱化学が開発中のソーラーセルと組み合わせた防水シート一体型システムを、この秋上市を目指している。
パネル式の太陽電池パネルについては防水層を考慮した固定のための支持具の特許申請中で、5月には発売予定。
これらの新製品、先頃発表した高反射率シートやに加え、業界にさきがけて実施している、現場で発生した防水シートの端材リサイクルとあわせて、業界トップレベルの環境対応を進める。