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(旧 「防水屋台村」建設中)
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環境心理生理のフロンティア 第1回シンポ
心理生理のフロンティアを語る「はじめの一歩をふみだそう」


(撮影:2014.1.3 八坂神社能舞台)写真はイメージです。記事とは関係がありません。


屋上緑化を環境生理・環境心理・環境行動学の視点で語るとどうなる?

主催:日本建築学会環境心理生理運営委員会心理生理のフロンティア小委員会
日時:2014年1月11日(土)
   13:00~17:00会場――キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4F)参加費(会員2,000円)
申込方法――  https://www.aij.or.jp/index/?se=sho&id=679
申込問合せ――日本建築学会事務局研究事業グループTEL:03-3456-2051E-ail:enomoto@aij.or.jp

プログラム(予定)
13:00受付開始
13:15-13:20 趣旨説明
13:20-14:05「眼球内の散乱特性を利用した実空間における視認性予測に関する研究」池上陽子(奈良女子大学)
14:05-14:50「室内の温熱環境変化に伴う生理心理特性に関する研究」
       安岡絢子(電力中央研究所)
15:00-15:45「景観評価実験による今後の中国における屋上緑化形態の有り方の検討」
       烏雲巴根/Wuyunbagen(国立華僑大学)

15:45-16:55 討論



環境心理生理運営委員会に関しては
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2013/20130111_k.pdf
心理生理のフロンティア小委員会によると

本シンポジウムでは、近年博士論文を執筆された気鋭の研究者を招き、特に研究手法として工夫した点、苦労したところに焦点を当て、その成果を語っていただきます。
どのような問題意識でとらえたのか、そしてその研究の特徴は何か、成果はどういう応用が考えられるのか、今から思うとこんな反省点があったなど、事例から学ぶことは多いことでしょう。そこから、我々は研究推進のブレークスルーの手掛かりを探り、また、触発されるなにかがあるのではないかと考えています。環境デザインのハテナを解き明かす!
経験豊富な研究者であっても、研究の方針に行き詰ることもあります。若手研究者や学生であればなおのことです。発表者の方々の論文作成までの裏話を交えた話は興味深いものです。環境デザインと心理生理に関わる、新たな研究を計画中の方にとって役立つことが
もしかするとあるかもしれません。皆様も是非議論に参加し、今後の研究の方向性のヒントを得ていただければと思います。



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