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(旧 「防水屋台村」建設中)
絵日記:ねじりマンボウ
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ねじりマンボウの上はインクラインに続く道。
京都市地下鉄蹴上駅下車、南禅寺水路閣を目指すとき、まずくぐるのがこの煉瓦積みのトンネル。煉瓦の積み方が少し凝っている。ひねりが入っているのだ。


ねじりマンボウ
それが「ねじりマンボウ」。煉瓦をらせん状に「ねじって」積むことで、強度が上がる。

マンボウの出口
マンボウとは,外来語だとか、坑道をさす「間歩」からきているとか、「ある地方の方言」でトンネルのこと、だそうですが、どこの方言なんでしょう?さらには、マンボウは横になって水面に浮いている、身体がねじれて浮いている様子から来た、と言う怪しげな説まであります。「細雪」に出てくるマンボウも有名です。
詳細はあの有名な疏水マニアのブログにあたってみるのがよさそうです。

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