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(旧 「防水屋台村」建設中)
建築学会大会 北海道大学 2013 8月30日~9月1日
防水関係の発表は8月30日(金)午後。
メインテーマは「創つくる」

真夏日のレールに絡みつくツタ。R2131309
記録更新中の真夏日。レールに絡みつくツタ。(写真は記事とは関係がありません)

日本建築学会は114回目の全国大会を北海道大学で開催する。研究発表の題数は約7,200に上り、参加者は1万人に達すると予想される。北海道大学はJR札幌駅北口徒歩7分。防水関係の公演は8月30日(金曜)午後から。
防水関係他講演テーマは建築学会のサイトから↓
http://www.aij.or.jp/jpn/taikai2013/index.htm

昨年度の東海大会「建築の原点-自然と向き合う-」のテーマを承け、原点からのベクトルをメインテーマに与えました。3.11の大震災から2カ年を経てもなお、被災地は大きな傷跡を残したままです。一方で、新政権により国土強靱化の法律が提案され公共事業への財政出動が拡大の方向へ舵取りされています。日本建築界は常に社会投資の行方に翻弄されつつも、未来を創造する力として日本人の姿と日本の形を牽引し、その影響力は世界へと広がっています。ここで今一度、建築の創(つく)る力を見極め・見直し・見通して未来の新しい建築の方向性を探ってみたいと思います。記念行事は、東北の復興に精力的に活動している今年のプリツカー賞受賞建築家・伊東豊雄氏の記念講演に始まり、奥尻島を津波が襲った北海道南西沖地震から20年の復興シンポジウム、そして都市のパブリックスペースの再構築と「創(つくる)」をテーマとした行事が展開されます。 (大会ポスターより)


軌道緑化R2131307
2013.7.12新宿駅にて


紙離れ 建築学会梗概集にも
2013年度大会学術講演梗概集冊子予約締切は7月18日

                                                   大会梗概集は、2012年度から冊子版を廃止しDVD版のみとなっているが、冊子版(モノクロ印刷)が必要な人のために2013年度大会梗概集冊子版の注文を受け付けている。
  https://www.gakkai-web.net/php-bin/gakkai/aij/kogai/new2.php

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会