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(旧 「防水屋台村」建設中)
2013年 黒川燃水祭斎行
石油とアスファルトのお祭りを、子供たちに伝える
1300年の時空を超えて 日本書紀に記述を再現

子どもたちに説明する学芸員の伊東さん
見学に来た子供たちに、湧き出した油を掬い取る、「カグマ」を見せるシンクルトン石油記念館学芸員の伊藤崇さん。黒川燃水祭で使用するカグマはすでに準備されていて、実際に生えているときの姿は、想像できない。 伊藤さんは前日「子供たちに見せたいから」と山へ取りに行き、水に指しておいた。

小学生に説明する伊東さんP7010178
展示室入口には小堀鞆音(ともと)が100年前日本石油(当時)の依頼で描いた「燃土燃水献上図」の複製が掛けられている。11時から始まる燃水祭の前に、地元黒川小学校6年生が記念館を見学した。





7月1日、新潟県胎内市(旧ころ川村)のシンクルトン石油記念館で、「黒川燃水祭」が開催された。

油壺、佐々木P7010087
今回防水業界からは、アスファルトルーフィング工業会(略称ARK)の佐々木隆一郎氏が参加した。油壺でアスファルト化した石油をチェックしていた。

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