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(旧 「防水屋台村」建設中)
「燃える水」と「燃える土」が、越の国・新潟と近江を繋ぐ。(RN150読み物)
防水の祖神・天智天皇を祀る近江神宮と黒川村の燃水祭の季節です。

ツボ
原油が浸み出す新潟県黒川の油壺。毎年ここから採油され(今年は7月1日)、近江神宮に献上される(今年は7月5日)。

昨年2012年の7月は特別な燃水祭でした。日本書紀の記述通りに燃える土の業界と燃える水の業界がそろったからです。詳細は  
http://www.roof-net.jp/index.php?%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9B%B8%E7%B4%80%E3%81%A8%E7%80%9D%E9%9D%92%E3%80%8D2012
をご覧ください。昨年参列された方には、間もなくご案内が届くことでしょう。「燃水祭」は、防水の歴史を探ることを重要な使命と考える週刊「ルーフネット」にとっては最重要行事です。間もなく始まる燃水祭に備えて、もう一度おさらいをしてみましょう。まず今回は「黒川燃水祭」から。



記念館展示室 (2)
シンクルトン石油記念館の周辺ではあちこちで天然ガスが浸み出し「ポコポコ」音を立てている。


昨年の越の国(新潟県黒川)で行われた黒川燃水祭の様子は以下のようにまとめました。
2012黒川燃水祭(ROOF-NET編)RNP 2012.08.01

石油が浸み出している様子や、子供たちの質問、献上行列などをご覧ください。黒川(現・胎内市)の伊東崇さんの報告をもとに写真で一連の流れを紹介しています。↓
http://www.roof-net.jp/index.php?2012%E9%BB%92%E5%B7%9D%E7%87%83%E6%B0%B4%E7%A5%AD%28ROOF-NET%E7%B7%A8%29

記念館展示室 (1)
シンクルトン石油記念館展示室